MANITOU Japanへようこそ
Telehandler.jpは、マニトウ社 Manitou BFが供給するテレハンドラー(telehandler)の紹介ページです。
マニトウ社のテレハンドラーは、マニスコーピック(Maniscopic)と呼ばれており、世界中の建築・土木・農業・工場・倉庫等での標準機であります。ところが、我が国、日本においては全く普及しておリませんでしたが、この度2008年12月に、マニトウBF社(フランス)、マニトウアジア社(Manitou Asia、シンガポール)及び(株)花菱グループ(日本)が、テレハンドラーを日本で普及させることを目的として、業務提携いたしました。

- テレハンドラーの3つの特徴
- 【1】 従来であれば、クレーンで資材を揚重するため、上部に開口部があるか、外部に仮設ステージがなければ揚重ができませんでした。ところがテレハンドラーを使用することにより、外部に開口があればどこからでも資材の揚重が可能になります。
- 【2】 フォークリフト、高所作業車、ショベルローダー、クレーン等多彩なアタッチメントを装備することによりマルチ機能を持った機械となります。したがって、3台必要なところを1台で補うことができたり、また機械オペレータも一人で操作可能になり、経費の軽減に貢献します。
- 【3】 でこぼこ道、傾斜地での走行も可能なので屋外屋内問わず、どんな場所でも操作可能です。
マニトウ社(Manitou BF SA)の創業者のマーセル・ブラウド(Marcel Braud)は、1957年のある日、一つのアイデアを思いつきました。それは、何故耕耘機は荷物の積降ろしができないのか?耕耘機にフォークリフトのツメを装備し油圧で操作することはできないだろうか?
この発想が世界初のラフターフォークリフトを誕生させました。成功の秘訣はこのアイデアにあり、また同時に現在世界的な企業となる原点になりました。
今現在、マニトウ社はフランス西部にあるアンスニーにグループの本社があります。1998年から創業者の息子であるマーセル・クラウド・ブラウドが経営にあたり、2005年には統合による会社の改革に成功し売上高985億ユーロ(約1240億円)、社員数は2243名、子会社数17、代理店数500のグローバル企業に成長しました。
マニトウ社は、ラフターフォークリフトの分野で世界のリーディングカンパニーとなりました。
今日マニトウは、3分野に製品を提供しています。
- 建築・土木
- 農業
- 工場・倉庫
マニトウグループは現在、南北アメリカ、日本をはじめ世界120カ国に進出しております。
改革に対する欲求、品質に対するこだわり、日々マニトウに関わる人に流れる企業精神 ― これらことは、我々に近未来に対する自信と将来性を約束させる要因であります。
